誰がなっても同じ・・・
そうでしょうか?
わたしはお約束します。
1、秋田市役所の体質改善
2、市民を下支えする行政
3、やさしさを発信できるまちづくり
1、秋田市役所の体質改善
@市民は大変です
)市長報酬を50%カットします
)市長退職金・市長公舎を廃止します。
)市外郭団体への天下りを廃止します。
Aモノづくり支援
)私は企業に足を運びご意見を伺い、出来る事はすぐ対応し、雇用を創出します。
)既存の誘致企業を支援します。
)大王製紙誘致予定跡地を活用します。
Bさらなる期待と信頼のためにわかりやすい市政をつくります。
)日赤跡地再開発事業は、再開発組合と公募市民で委員会を作り、目的、内容,建造物など分野ごとに検討しなおします
)学校・病院や橋(本田橋等)の補強。建て替えに取り組みます。
)市役所建て替え計画は耐震調査を行い、再検討します。
{コラム}
上下水道料金は安くできます!
・ご存じですか?
『秋田市の水道料金は、富山市よりも1.6倍も高い!!』という比較内容が報告されました。
・予想される原因
@過剰人員
A不自然な業務の外部委託と高い落札率
Bずさんで不透明な体質の3つが挙げられます。
(「秋田市上下水道局」に対する20年度包括外部監査結果 20009年2月10日発表)
これらを改善すれば『上下水道料金』は安くできます。
2、市民を下支えする行政
私は、昭和53年に保母としてこひつじ保育園の立ち上げにたずさわりました。
昭和56年から20年間、市役所で主に福祉関係を担当しました。
平成14年以降、2つのNPO法人を立ち上げました。
その経験をいかして、よりきめ細かな行政をめざします。
@・小中学校給食で地元産食材比率を増やします。
・規格外農産物の利用を促進します。
・国の新雇用対策金を就農支援にあてて雇用を創出し、耕作放棄地復旧支援などで農家の経営安定に寄与します。
A・使用済み植物油の再利用
・食べ残しや廃棄食品を肥料や飼料に
今は各企業、NPO,ボランティアでバラバラに取り組んでいるものを調整支援します。
回収作業などで雇用創出します。
Bわたしは、雄物川をほっとかない。秋田市の重要な上水道取り入れ口である雄物川。
しかしその流域はゴミだらけです。ほっとけません。
3、やさしさを発信できるまちづくり
@『はたらく気持ち』応援します。
)求職中の保育期限を延長。
・今は3ヶ月しかない保育期限をハローワークへの登録を条件に延長します。
・さらに、『就職の為の資格取得』を入所基準に入れます。
)病児保育園の復活
・病児保育は厚労省の補助事業であったが本年3月末で終了となります。父母が働き続けるのに絶対必要なので、直ちに復活させます。
)福祉作業所支援
・市内の福祉施設が生産しているぬいぐるみは首都圏からの需要もあります。
そのような成功例を広く全国に学び、作業所への支援にいかします。
A通院・買い物循環バスを実現します。
B一ヶ所で解決できる自殺予防の相談窓口の設置をめざします。
・相談内容
)勤労者・就業者生活安定資金の低利融資
)多重債務者相談
)うつ相談
)低所得者相談
)生活保護相談
ハローワークと提携して生活保護者の就業を支援する体制を作ります。さらに公平で、実状にそくした認定制度を目指します。
・支援内容
以上の具体策を医師、弁護士等の専門家、NPO、関係する行政機関に働きかけて行います。この際、それぞれの連絡や繋がりを重視して縦割り行政の弊害につまずきやすい方々を支援します。
|